バリバリカード社会のオランダ生活

私が住んでいるオランダはクレジットカードやデビットカードがものすごく浸透しています。スーパーなどでは数ユーロの小さな買い物でもカードで支払っている人が多く、現金派だった私は最初の頃はすぐには慣れませんでした。しかし少しずつカード払いに慣れてくると、逆に現金を持つのが面倒になってきます。ほとんどの場所でカード払いが可能なので、現金を持つ必要性があまりないんですね。そのためお財布に50ユーロ以上の現金を持つことはほぼなく、必要になった時だけATMで引き出しています。日本にいた頃は大体いつも2~3万円は持ち歩いていましたが、国が変われば事情が変わり、事情が変われば習慣も変わるものですね。もうクレジットカードはなくてはならない存在になっています。

クレジットカードは非常に便利である

クレジットカードを所持していれば、財布の中に小銭が残っていないときでも決済することができるので安心です。そして、クレジットカードはの支払いは早くても翌月以降になるので、その時期までに支払いの金額を揃えれば良いのでとても楽になります。クレジットカードは国際ブランドがいくつもありますが、機能的にはMasterやVISAのカードを所持していれば、どのようなお店でも使える状況にあります。そのためカードのデザインであったり、付帯機能で選択する必要があります。特にゴールドカードなどのカラーによるステイタス感を気にする人が多いので、より付帯サービスの多いカードに人気が集まります。ただ、年会費無料で良いサービスを提供できるカードを選ぶようにするべきです。